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ペネロピ
7月12(土)〜18(金)
毎 10:30〜 20:30〜 |
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| 製作年度: |
2006年 |
| 製作国: |
イギリス/アメリカ |
| 上映時間: |
101分 |
| 監督: |
マーク・パランスキー |
| 脚本: |
レスリー・ケイヴニー |
| 出演: |
クリスティナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、
キャサリン・オハラ |
ストーリー
名家に生まれたペネロピは先祖がかけた呪いによって豚の鼻と耳で生まれてしまい、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
そんな彼女も18歳。一家は名家の子息がペネロピに求婚すれば呪いが解ける、と躍起になる。 |
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クリスティーナ・リッチ演ずるペネロピの孤独が痛々しいが、自分で幸せをつかもうとする真摯な姿に胸打たれ、本当の愛らしさや強さの意味をあらためて知る。
おとぎ話の王子様のように彼女の前に現れるのは、今をときめく美青年ジェームズ・マカボイ。
心が洗われるピュアなこの作品、衣装や装飾品も芸術的センスにあふれたキュートなものばかり。
必見です。 |
地上5センチの恋心
8月16日(土)〜22日(金) |
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| 製作年度: |
2006年 |
| 製作国: |
フランス/ベルギー
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| 上映時間: |
100分 |
| 監督: |
エリック・=エマニュエル・シュミット |
| 脚本: |
エリック・=エマニュエル・シュミット
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| 出演: |
カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル、
ジャック・ウェベール |
ストーリー
夫なきあと女手ひとつで娘と息子を育ててきたオデットは、昼はデパートで働き夜は羽飾りの内職をしている働き者。
彼女の唯一の楽しみは、ベストセラー作家バルダザールのロマンス小説を読むことだった。 ある日彼女右派バルタザールに熱烈なファンレターを送る。一方その頃バルタダールは評論家の酷評を受け自分に自信をなくしていた。
そこへ舞い込んだオデットからの手紙。バルタザールはオデットに会いに彼女の家を訪ねる。 |
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ゲイの息子と変わった娘を平然と育て上げた上に、あこがれの作家の心も癒してしまう女神のようなオデットの大いなる母性にこちらも癒される。
「女はみんな生きている」のカトリーヌ・フロにぴったりな役どころ。 さらに劇中ジョセフィン・ペイカーの歌を口ずさみ陽気に踊り出す、彼女の芸達者ぶりもみものだ。
観たら必ず笑顔がこぼれ誰にでも優しくなれるステキな作品だ。 |
アウェイ・フロム・ハー君を想う
9月13日(土)〜19日(金) |
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| 製作年度: |
2006年 |
| 製作国: |
カナダ |
| 上映時間: |
110分 |
| 監督: |
サラ・ポーリー |
| 脚本: |
サラ・ポーリー
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| 出演: |
マジュリー・クリスティ、ゴードン・ピンセント、
オリンピア・デュカキス |
ストーリー
認知症になってしまった妻は自ら施設に入ることを希望する。
ひと月後、面会を許された夫が施設に行くと、妻は同じ病で入院中の知らない男の世話をやいていた。
自分のことを忘れてしまったのかと嘆く夫。だが本当に妻は記憶をなくしてしまったのだろうか。
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今回のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジュリー・クリスティの凛々しき美しさに圧倒される。
熟年夫婦の真の愛情と夫婦のあり方を問う傑作。 |
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| 製作年度: |
2006年 |
| 製作国: |
フランス/ポルトガル |
| 上映時間: |
70分 |
| 監督: |
マノエル・デ・オリヴェイラ |
| 脚本: |
マノエル・デ・オリヴェイラ
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| 出演: |
ミシェル・ピッコリ、ビュル・オジエ、リカルド・トレパ |
ストーリー
カトリーヌ・ドヌーブの代表作「昼顔」の38年後を、今年100歳になるマノエル・ド・オリヴィエが描く。
1967年の「昼顔」でドヌーブの夫の友人を演じていたミシェル・ピコリが主演。
当時、友人の麗しき妻に興味を持っていた彼は、偶然劇場で彼女を見かけ後を追う。
あれから彼女はどうなったかを聞き出そうとする ピコリ。
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残念ながらヒロインはドヌーブではなく「ブルジョワジーの密かな愉しみ」のピュル・オジェだが、大人同士の会話の中に38年前の思いと年月の重みが溢れ出す。
100歳の監督万歳! |
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